プルクルプラセンタ

プルクルプラセンタ


プラセンタとは英語で胎盤のことですがプラセンタの歴史は古く、 紀元前460年ごろの古代のギリシアの医者だったヒポクラテスがプラセンタを治療に使ったのが始まりともいわれています。ヒポクラテスは医学の父とも呼ばれ、現代医療にも大きな影響を残しています。プラセンタにも人間など有胎盤類の動物性プラセンタの他にも、植物性プラセンタや海洋性プラセンタなど大きく3つの種類があります。

有胎盤類の動物性プラセンタにも人間や猿やマウスなどの盤状プラセンタの他にも、馬や豚や羊などの散在性プラセンタや食肉動物の帯状プラセンタや反芻動物の多プラセンタなどその種類も実にさまざまです。また海洋性プラセンタとしてはホホジロザメ・メジロザメ・オオメジロザメ・シュモクザメなどの、サメのなかのいくつがプラセンタを作ることが分かっています。

人間の場合は妊娠をすると子宮内に胎盤が作られ、母体から胎児に栄養分を供給する役割を果たします。胎盤の内部は羊膜でおおわれていますが、出産した後は胎児を守る役割を終えて不要になるため体外へ排出されます。体外へ排出された羊膜と胎盤を食べる動物は多く、これはほとんどの動物が本能的に羊膜や胎盤が栄養が高いことを知っているからとみられます。

馬や豚や羊などの散在性プラセンタのなかでも、特に栄養が高いことから注目を浴びているのが馬のプラセンタです。株式会社「I.B.C」から発売されている「プルクルプラセンタ」は、その馬の胎盤エキスから抽出されるプラセンタが使われているサプリメントです。それも普通の馬ではありません。希少な北海道の日高のサラブレットの、プラセンタのみを使っているというから驚きです。

馬は豚や羊などとは違って、1年に1度しか出産しません。さらに「プルクルプラセンタ」はその馬のプラセンタから抽出される、3キロのプラセンタから作られているのです。実は日本にはサラブレットは約8500頭いますが、「プルクルプラセンタ」で使われている日高のサラブレットは500頭のみなのです。これで「プルクルプラセンタ」がいかに、希少であるかがお分かりになると思います。

普通は市販されているプラセンタサプリメントの多くが、豚のプラセンタから抽出されています。ところが「プルクルプラセンタ」は豚のプラセンタから抽出されたプラセンタサプリメントと比べると、アミノ酸の含有量が296倍も多く含まれているのです。さらに「プルクルプラセンタ」にはアミノ酸だけでなくムコ多糖体や酵素など、人間の身体にとって必要な栄養素がすべて備わっています。

気になる「プルクルプラセンタ」の価格ですが、定期購入なら1箱に1カ月分30粒が入って通常8800円が7980円で購入できます。定期購入といってもいつでも、やめることができるので心配はいりません。さらに1日に1粒を飲むだけなので、どなたでも続けることができます。疲労改善や美白効果が高いことで知られているプラセンタですが、「プルクルプラセンタ」にはホルモンバランスを整える効能もあり更年期障害でお悩みのかたには特におすすめです。




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